我が国の自動車普及はめざましく、国民生活のあらゆる部門で活躍し、経済発展の原動力となっています。しかし、自動車数の著しい増加は交通事故の多発、公害の発生等を引き起こし、大きな社会問題となっております。
  そのため、自動車の安全と経済的な使用を確保する適正な点検整備を実施する自動車整備士の職務はますます重要なものとなっております。また、自動車整備士の職場は健康的で明るく、かつ、若々しい活気に満ちあふれており、若い人でも自分の能力をフルに発揮してどんどん一人前の仕事が行えます。
 自動車整備士の資格をとるためには国土交通大臣の行う自動車整備士の技能検定試験を受けなければなりません。そこで技能検定の種類、受験資格などについて説明しましょう。

 自動車整備振興会では、自動車整備士の技術講習を年2回行っています。整備工場での実務経験が1年以上ある方(3級の場合)は受講資格がありますので、受講されてみてははいかがでしょうか。
                    詳細はこちらをごらん下さい。
 また、この講座は平成14年10月より「教育訓練給付制度」における厚生労働大臣指定講座
指定されました。 雇用保険の
一般被保険者期間が5年以上ある方は、受講料の4割(3年以上の方は2割)がハローワークより支給されます。

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